自宅ゲーム会 2010/03/28

 そんなこんなで自宅ゲーム会。
 という名の、GMテストプレイ会なのか、同人メインゲーム会なのか。
 まぁ、面子的には新しい物好きが集まりましたとさ。面子の誰かが未プレイじゃないとプレイできない、みたいな(うちの周りでは良くあることです)

 でもって、最初は2人で。うちに来る面子は時間が遅い人が多いのよー。

・Spite & Malice(Parker Brothers)
 えーっと、多人数ソリティアです。カード構成はもちろん違いますし、もちょっとゲームになるように調整されてます。2-5人なんですが、2人が限界かなと。
 実はこのゲーム、元はトランプのゲーム(だと思う)があるんですが、それは結構収束性が悪くて、亜種にSkip Boがあるんですが、こちらはどうなんでしょうか(やったことが無い)
 まー、絵柄は満点ですので、興味があればこちらのバージョンがよいかな。問題は日本で流通していないというのと本場アメリカでもあんまり見ないということでしょうか(汗)
 ゲーム? Windowsについてるあのソリティアを多人数でやる感じですよー。


・ナゲッツ(Winning Moves)
 うん、個人的にもやっぱりこれは2人ゲームだと思う。
 さくっと終わるので、そういう2人ゲームとして重宝されるのかなと。
 ボードが升目に区切られてて横長。そこに得点チップが置かれて、初期セットアップ。
 後はプレイヤーが交互に柵2つか自分のチップを配置。ただし、区切られたエリアは4マス未満では駄目よ。というのが利いた軽いゲームです。

 実際さっくりプレイできるし、ここまでアブストラクトチックなのを軽く出来ているのもないでしょう。最近は手に入りにくいらしいですが、数年前まで普通に手に入ったのにねぇ。。。まぁ、こういった系は再販が少ないからなんでしょうが。


・スパイガイズ(Fundex)
 買ってから半年以上たちますが、初めてFundexが発売していることに気が付きました。このメーカー、雰囲気重視、アメリカのぱっとセットアップ、ぱっとインスト、さくっとプレイ が体現できているので結構勉強させてもらうメーカーだったりします。
 ゲームはドラゴンクエストモンスターダンジョン、もしくはRavensburgerのスフィンクス(これが多分元祖)です。マップが固定でいくつも用意されていることを除けば。
 この多数用意されているマップがテンポをよくしているんだと思います。この辺がゲームを作る上での志向性の差ってことで面白いところですね。


・Creationary(LEGO)
 こないだLEGOからKniziaのゲームが出て話題になりましたが、その同時期に出たゲームの一つ。
 レゴでピクショナリーをしようってことです(つまりは、お題を出来るだけ早く作ってチームメイトに当ててもらう系)

 まー、事前情報で「時間内に作るのは絶対無理」ってことは分かっていたので、レゴで遊びながらお題を作ってあーだーこーだ言うタイム。まぁ、そろそろ面子がそろうはずなので という時間だったので、時間合わせだったわけです。

 久しぶりに傑作が生まれて腹筋がおかしくなってたんですけどね(笑) 久しぶりにレゴを触りましたが、うん、面白いね。
 ゲームになるかといわれれば。。。 ですが。


・テストプレイ(秘密)
 公開可否を聞くのを忘れてた。。。 ということで情報無しです。


・Time's up Game Geek(Repos / R&R Games)
 Time's upというジェスチャーだけでチームメイトに伝えて、当ててもらう というゲームのボードゲーム拡張です。カードには2つゲーム名、もしくは作者名が書かれていて、それをチームメイトが当てることになります。が、今回は4人だったので、当てたプレイヤー、当ててもらったプレイヤーに得点が入るようにして、みんなで頑張ってみました。これもゲーマー限定ですが、腹筋崩壊ものでした。うん、分かるときは分かるんだ。


・ルプスブルグ(dAvinci Games)
 久々に発掘されたので。
 少人数ワーウルフなんですが、途中でばれてしまいまして退治されてしまいましたとさ(汗) うちが(ワーウルフでした)


・八百長クイズ
 やったことがないということで。
 やっぱりこれは10人ぐらいでやりたいものです。


・にゃろっと(仮)(高天原)
 未だにタイトルが決まらない。。。
 ルールとしては完成してるんですけどね。。。


・テストプレイ2
 公開可否を聞いて(略


・温羅之末(Aquaria)
 コミケで購入しましたがゲムマにも出展されるとのこと。
 平たく言えば少人数ワーウルフ 簡略版 といったところでしょうか。
 だって、手番はカードプレイだけですからね(ドローもあるけど)
 これだけでワーウルフっぽいところは非常に優秀。そのうちちゃんとレビューも書きたいなぁ。えっと、ネタゲーじゃないですよ。


・リフィフィ(Winning Moves)
 参加者の1人に非常に印象が悪いのですけれど、プレイ。
 1回目、やっぱりその人のスコアがぼろぼろ。なので、ルールにも書いてある通り、初期手札をそのまま違うプレイヤーと交換して、再プレイ。
 されど得点とれず(汗)
 ちなみにそのプレイヤーの手札を使ったプレイヤーが圧勝していたり。。。うーん、やっぱり難しい(苦笑)


・熟語トランプの創作ルール(高天原)
 うん。確定でいいでしょう。


 こんな感じでした。
 同人ゲーム、結構面白いです。
 残る問題は読みにくいルールといったところでしょうか。うちも含めてね(汗)
 どっかでゲームルールライティング講座とか勉強会とかやったら面白そうだなぁと。
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◆開催時間◆
 10:00 ~ 20:30
(11/12のみ 13:00 ~ )

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