キュリオ Curio(2003)

キュリオ 20090607

キュリオ Curio(2003)、Yゲームズ

 競ゲームと一くくりにして良いものか。
 そして、 この時のルールは合っていたのだろうか。
※作者様。紹介部分でルール間違ってそうだったらご指摘ください。

 手番には4つのうち1つを実行できます。
 1つはドロー、1つは自分の手札から3枚1セットにして競にかける(1周、左プレイヤーから自分含む)、1つは自分の前に置かれた1まとめのカードを競に出す、1つは自分の前に置かれた一まとめ且つ、全て同じ色のカードに同じ色のカードを1枚加える。 です。
 こうして、自分の前にセットを増やしていき、ゲーム終了時、セットごとに得点が入ります。5枚セットにするとボーナス点があるので、まずそれ狙いです。

 ポイントは自分で自分の前にセットをプレイできないところ、でしょうか。
 まず競ありきです。競に出して、勝ち取ってこそ自分のものになります。
 とはいえ、そのセットがばらばらならどうしましょうか、的な。それは自分の糧でしかなくて、それの色と点数をそろえて、上げて他のプレイヤーにより高く売りつける、所謂付加価値をつける商売のような感じ、なのかな?

 結構プレイ感は独特でした。
 手札にいくらいいものが集まっても、それがそのまま自分のものにならないままならない感がなんともいえない感じ。
 うーん、コンテナに似てるのかな。あれよりもずっと前のゲームなんですけどね。
スポンサーサイト

▼例会案内
◆spielplatzとは?/参加方法◆
 こちらをクリック

◆開催場所◆
 大阪市立北区民センター

◆開催日◆
2017年
 ・08月13日(日) 第4会議室
 ・09月18日(月/祝) 和室
 ・10月09日(月/祝) 第2会議室
 ・11月12日(日) 和室
 ・12月03日(日) 第3会議室
2018年
 ・01月07日(日) 第2会議室
◆開催時間◆
 10:00 ~ 20:30
(11/12のみ 13:00 ~ )

▼最近の画像
▼最近のコメント
▼検索フォーム
▼カテゴリ
▼リンク
▼広告