サメアラーム Hai-Alarm!!!(2008)

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サメアラーム Hai-Alarm!!!(2008)、Christoph Cantzler・Anja Wrede作、Drei Magier Spiele、2-6(4)人、45分

 カードが2種類(サメ、いるか)しかないカードゲーム。しかも32枚ずつと来てます。

 他のブログやらレポートやらで気になって仕方なかったので、とうとう買いました。

 各人には手札が3枚あります。
 プレイアンドドローが基本になります。
 手札のカードを裏向けて出す。それだけです。

 手番にはもう1つ出来て、「どれか1枚カードを表替えす」です。
 自分のならそのままですが、他のプレイヤーのを表替えした場合、処理が異なります。サメならばそのサメを貰って、山札からカードを1枚取ったカードの代わりに裏向きのまま置くことになります。サメを引いたらサメ貰う。いるかならいるかを貰ってサメを渡す。分かりにくいですが、サメなら貰う、いるかならいるかを貰い、サメを渡す。

 さて、その理解は置いといて、終了条件。
 サメを他のプレイヤーより3枚多く公開する。もしくはいるかを7枚公開するのいずれかで勝利です。実際もう一つありますが、オプションチックなので省略(これがいいんだ、という人もいると思います。気になる人は買って確認です)

 さて、このサメを3枚他のプレイヤーより多くする。
 あなたが2枚多く公開していて、自分のプレイ札にはサメが裏向きで1枚も無いとします。
 他のプレイヤーのカードをめくる場合、サメなら勝ちです。いるかならサメを渡さないといけませんから、勝利が遠のきます。
 で、このサメ。他にサメを数枚「自分でオープンして」保持している人がいるとしましょう。その人のうらむ気のカードは4枚。1枚いるかをオープンしているとして、残り4枚のうち、サメはいるでしょうか。
 はたまた、いるかを2枚だけオープンしているプレイヤーがいるとします。そのプレイヤーは他のプレイヤーにサメをめくられて1枚だけ持っていかれています。裏向きのカードは6枚あるとします。

 さー、あなたならどっちのカードを表替えしますか?

 結構選択肢の幅とそこに入り込む推理の余地が結構ある。これがこのゲームを面白くしているのだと思います。
 やってみると「あー、なるほど」となると思います。

 また、実際軽いゲームなので、初回プレイは2回連続でプレイすることをオススメします。1回だと「へー」で終わりそうなので(苦笑)
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