自宅ゲーム会 2010/07/03

 ゲームマーケットの復習とがりごりがりごり新しく手に入れたものを。


・Constelaciones
 こないだ届いたスペインの2人用ゲーム。最近は日本語訳を作らないでダイレクトに英語ルールを読む感じです。読めるようになってきたというのもありますが、どうしても日本語訳を作るぞ となると気合が必要となるので。
 まぁ、これは作る予定なのですが。

 ゲームテーマは星座です。最初にテーブル上に正座となるコマを文字通りばら撒きます。慣れてくるといい感じにばら撒けます。
 後は手番時に星と星を棒で一筆書きでつないでいくだけ。ただし、1手番棒1つ。クロスしない、相手プレイヤーの星にはいけないとか。

 かなりさっくり終わるゲームですが、案外、お、こんなところにつながった というアナログな感触があるのが良いところですね。
 後、箱がやたらめったら小さいところ。
 これの大きいバージョンとかほしいかも。めっちゃ場所食うけど。


・アトランテオン(FFG)
 ようやくプレイできました。クニツィアの2人用アブストラクト、アトランテオン。
 FFGのクニツィアゲーで結構な人気を誇っており、長い間気になっていたゲームです。
 少し前のトレードでおまけ程度に購入してみました。最終的に「おまけか?」という値段に近くなりましたが(汗)

 ゲームはタイルプレイスの陣取り? なのかな。3センチ角のタイルを5x5のボードに配置していくのですが、上下左右のタイルの数字合計が大きい方がその中央にあるタイルを支配する(支配マーカーを置く) というものです。タイル自体影響力があるのですが、その上に支配マーカーが置かれます。置かれたといって、そのタイルへの影響力は無いのですが。
 で、勝利条件は支配マーカーを全て配置+特定タイルの配置(王) だったり、初期配置にある城タイルを全て支配する だったり、王の支配を取られるとかだったり。

 古きよきクニツィアアブストラクトがこんなところにもあったなと(笑)
 これ、リメイクされたものなのですが、これはリメイクもとのレボリューションがほしくなりそうです。どうしようかな。。。絵柄見てから考えるか (この辺はコレクター魂)


・カードチェス(Berliner Spielkarten)
 ドゥカッティチェス というルールで。
 カードを引いて、そのカードのコマを動かす というのをベースにチップが各プレイヤー8枚あります。
 このチップはカードをジョーカー扱いに出来て好きなものを動かせます。まぁ、両方が使い切るまで補充は無いんですが。
 まぁ、本気で運勝負になるところをチップで回避するというクニツィアシステムですね。

 悩むのが少なくなるので、お手軽チェスとしてはいい感じ。残り12のルールはちょこちょこやっていきたい(すでにパス1)


・クリエイショナリー(LEGO)
 時間合わせにレゴのクリエイショナリー。お題カードにあわせて作って当ててもらう というゲームです。
 まぁ、普通にレゴが楽しいとの、「なんじゃそりゃー」 で楽しむゲーム。ガチガチで遊ぶもんじゃない。
 そういえば、これ、フェドゥッティ大賞にノミネートされてましたね。レゴとしては誇れるもんでしょ。


 こっから3人。

・ノブナガ(グランペール)
 詳細は何回か書いたので省略。
 重ゲー好きには軽すぎるようです。けど、3人で余裕でノブナガに勝てたなぁと思ってたらカード抜き忘れてたり。
 うむ、次からは上級ルールだな。うん。


 うちが昼飯作っている間に

・ドナドナ(2人ルール)(骨折ゲームズ)
 今年のTGiWのGMアンケート1位ですね。
 2人ルールはアグレッシブな人向けのようですね。プレイヤーからは多人数の方が良いという話がちらほら。
 えっと、ラウンドを後1つ短くしないといけないのかもと。作者宛。



 そして、こっから4人。

・グレンモア(Alea)
 最近、ルールや概要をチェックした上で、用心して買うことが多いのですが(笑) それでも購入しようと思ったゲーム。
 非常にうち向きなゲーム。多分ここを見ている人では常時さんやほむさん、きなこもちさんは好きそうな気がします。箱庭をパズルチックに造る人は好きじゃないかなとか。

 配置制限もちょうど良いぐらいに聞いているように思いますし、最後のタイル置き過ぎ失点もうまいこと機能していると思うのですけれども。
 ただ、非常にパズルライク(いうなれば空中庭園のノリ)なので、その辺の好き嫌いは分かれそうなゲームだと思います。共に緑箱だし(あんまり関係ない)


・EKIDEN(OKAZU Brand/Hammer Works)
 TGiWのGMアンケート 第2位ということと、前評判が良かったのでプレイ。
 まぁ、気になっていたからですが(笑)

 カードドラフトでカードのやり取りを行って、10ラウンドに渡ってカードを1枚ずつ順番にプレイして行きます。


・レベルX(Ravensburger)
 ストレスのたまらないキャントストップというのがうちの評価ですね。
 シンプルというにも一般向けというにも非常に好印象です。日本語のルール記述がゲーマーではどうしても「よりきつく」見てしまうのですが、実際はダイスを振ってどういう組み合わせでもいいから数字を作ってコマを進める でいいんですよねぇ。
 ただ、勝つためにはを考えるとしんどいところなのかなぁとか。


・Dead Running(Aquaria)
 今回は裏面の豪華客船マップにて。
 このマップ。周回マップなんですね。つまりは行く手にゾンビが沸いたら必ず殲滅するという「戦いたいんじゃ! おらー!!」みたいな人たち向き。おかげさんでうちは偵察持ちつつ無双クエストクリア、っていうかクリアするためにゾンビカード8枚ぐらいふっとばすことになりました。補充無しで (笑)
 そういう意味では結構楽しかったです。
 まぁ、シナリオ7枚目クリア、残り山札5枚でしたけど。

 次は上級ルールでやりたいかなぁ。と、ゾンビがわらわら沸きすぎる展開は見てみたいなぁ(そこまでなったらすぐに終わるんでしょうが(笑))
 っていうか、一番最初のターンに、DRカードは使わないでください(苦笑)


・天九紙牌(ピグフォン)
 まずカードの質から云々とか。この辺は同人ゲーム好きのせいですねぇ。
 これ、紙を2枚貼り合わせているのかなと。結構大変だったんだろうなぁとか。外注でこんなのもできるのかな。もしやとか。

 ゲームは伝統ゲームのルールを用いているのですが、結構面白かったです。雰囲気はまるで麻雀かな。やってて苦じゃないし、すぐラウンドが終わる。ごいたのノリにも近いかなぁ。
 ま、ぶっちぎりで勝ったからかもしれませんが。なんかカードのめぐりがやたらよかった。

 えっと、トリックテイクですよ? 2スートの。


・アクワイア(3M)
 こないだ手に入れた木製タイルで。
 あぁ、これならやる気がいつもよりおきる(苦笑) というか、初めてまともにプレイできたように見えました。1名、おっそろしい引きでブッチ切りで勝ってましたけど。

 ようやく普通に評価が出来そうなんですが、これがシド・サクソンだというゲームですね。
 ただ、どういうところで勝てるのか、何をすれば儲かるのか、何をすれば相手は嫌がるのかなど、全く見えていません(苦笑) 引いて、最善手探して、自分のひいきの株をトップ取るようにして ということの繰り返し。見えていないからこうなんですが、見えるまでどれくらい掛かるのだろうか(株ゲーム全般的にダメな人)

 まぁ、気長に頑張ってみます(苦笑) 折角手に入れてるしね。


 こんなところでした。
 土曜日なのでがっつりやりましたが、ふらふらになりました。アクワイアが90分かかってましたしー。
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2017年
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 ・08月13日(日) 第4会議室
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 10:00 ~ 20:30
(11/12のみ 13:00 ~ )

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