ドナドナ Donna Donna(2010)

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ドナドナ Donna Donna(2010)、骨折ゲームズ、bone5作、2~5人

 ドナドナといえば、ここを見ている方のほとんどはご存知かとは思います。あ~るはれた~ひ~るさがり~にーばーしゃー(ry
 余談ですが、写真奥に見えるCDとスピーカー。作者の置き土産でインスト中ずっとドナドナが掛かってました。ここまでテンションが下がる曲だったとは(笑) 逆効果ですよ、bone5さん!

 さて、このゲーム、作者曰く10年ほど暖めてました。 とのことでしたんで、思い返してみると似たようなゲームを4年前にやった記憶が。そして、テストプレイは山のようにやった記憶が(笑)

 ゲームの基本は競りゲームです。ただし、競り値は親プレイヤーが決めることが出来ます。
 手番には得点の基礎となるタイルを4枚競りにかけます。一応引きなおしルールとかあります。
 そして、4枚揃ったら親はそれら1枚に付きいくらで販売するかを宣言します。例えば9とか。いや、初期金が50だからまぁそんなもんかなぁとか。
 んで、他のプレイヤーはそれで買うかどうかを各自で持っている○×タイルを裏向きに親に渡して、親はこっそりこれを確認します。これが最大3回の宣言を行うことが出来ます。途中で「これでいいや」と思ったらそこで取引成立でも構いません。

 さて、この場合、様々な場合が考えられます。
 一番簡単な1人○。その場合、そのプレイヤーにそのタイルを全部宣言した値段で売ります。もちろん、お金は親が貰います。さらにこの場合だけボーナスがあって、タイル2枚分銀行からもらえます。こうやって全体のお金が増えます。

 逆に全員×だったら、手番プレイヤーが強制的に買わされます。お金が無ければ借金してでも買わされます。悪徳金融みたいだ(笑)さらに悪いことに、この場合5枚分として買わされるのです(難波金融道?)

 複数人○だったら適当に分配されます。まぁ、ルールを見てくださいな。

 んで、これを何回か繰り返すとタイルが尽きて決算となります。この決算で写真右側のタイルの列に意味が出てきます。
 取ったタイルには得点計算に確保するために税金が掛かります。ただし、写真右側の種類ごとのタイル枚数分、それぞれ無料で確保できます。
 オーバーした分は、1枚10金、2枚目20金で確保できます。最後にお金が聞いてくるんですね。しかもこの時に借金は出来ないという、最後の持ち金までも響いてきます。
 んで、うちが一番素晴らしいと思っている得点計算です。
 5種類ありまして、1種類目1点、2種類目2点、3種類目3点といった感じで種類が増えればその種類のタイル1枚の得点が上がるように出来てます。もちろん、多い順とかじゃなくて、少ない順に後ろに数えるので、全ての種類1枚ずつ+1種類たくさん っていうのが一番得点が高いわけです。きっとね(笑)

 こうして、得点の高いプレイヤーが勝者となります。
 値付けが入るので、それなりにゲーマー向けのゲームとなりますが、損しない、しっかりマークするが出来るプレイヤーだと結構勝負出来るんじゃないでしょうか。
 余談ですが、このゲーム、借金しまくっても勝てる(かもしれない)ところが良いですね。結構善戦できることがあります。ちゃんとカウンティングできていればですが(苦笑)
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◆開催場所◆
 大阪市立北区民センター

◆開催日◆
2017年
 ・05月21日(日) 第4会議室
 ・06月25日(日) 第5/6会議室
 ・07月09日(日) 第4会議室
 ・08月13日(日) 第4会議室
 ・09月18日(月/祝) 和室
 ・10月09日(月/祝) 第2会議室

◆開催時間◆
 10:00 ~ 20:30
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