魔法に掛かったみたい!? Witch's Brew (2008)

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魔法に掛かったみたい!? Witch's Brew (2008)、Andreas Pelikan作、alea、3-5(5)45分、9歳以上

 アレアの小箱で、ファンも結構いますね。
 アレアの宝箱の拡張もあったんですが、どちらかといえば6人用なのと、初めてプレイヤーがいたので通常ルールで。

 ゲームの基本は変則トリックテイクです。
 マストフォローなんだけど、フォローできないときはプレイしません。

 というのも分かりにくいな。1つずつ。
 各プレイヤーには同じカードセット12枚が渡されます。ラウンドの最初にそこから5枚選んでラウンドスタートです。
 後はスタートプレイヤーから順にマストフォローのトリックテイクをやっていきます。
 ただし、このカード数字はありません。各カードにアクションがあります。

 アクションには資源となるチップ(赤・緑・白)を手に入れるもの、得点を得るもの、お金を得るもの、お金とチップを交換するもの、毎ラウンドめくられる特殊カードの能力を使うものがあります。
 また各カードには親だけが使用できるアクションと、子が使用できるアクションがあります。親はトリックの勝者、子はトリックの敗者なのですが、普通のトリックテイクで無いのがこのゲーム。
 まず、マストフォローです。フォローしたら、そのプレイヤーは親か子を選べます。この時点で子を選んだら即座に子のアクションを行い、手番を終えます。
 親を選んだ場合、前に親を選んでいたプレイヤーはアクションを行えません。そう、親のアクションは全員の手番が終わってからアクションが行われるのです。つまり、親にはリスクがあって、アクションは強力だけれど、子に親としてフォローされると手番が飛ばされる。さらに親になってしまった場合、次の手番は最初の親にならなければならない。
 これ、結構きつい縛りです。そして、下家以下が同じカードを持っているかどうか、相手のリソースを見ての思案のしどころです。これが結構楽しい。

 ちなみに集めたチップはテーブル中央のカードを取るために使われます。お金でもカードが買えます。これらのカードはそれぞれ得点となり、ゲーム終了時は得点を競うことになります。

 12枚のうち、5枚というのが結構悩ましく、楽しいところです。
 きっと他のプレイヤーはこの辺を狙っているから裏を狙って見たいな感じ。ゲーマー同士の化かしあいなので特に力が入りますねー(笑)

 慣れてくると「立ち回り」が結構重要なゲームだと気づきます。あえて子を選ぶ場面の多いこと多いこと。だってアクションできた方がいいんだもん。
 けど、そうしているとすぐにリソースが尽きて。。。 いやぁ、大変ですね(苦笑)
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