TGF2010Fプレビュー:アンフェアクエスト

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アンフェアクエスト、みさき工房、みさき、2~5人、45~60分、9歳以上

 平たく説明すると、RPGをボードゲームでやろうというものです。
 ダンジョンっていう概念がなくて、襲ってくるモンスターをばったばったと倒してお金を稼ぐタイプです。

 各プレイヤーは袋1つ、さいころ1つ、宝石換金チャート1つを受け取ります。

 モンスターと宝箱のカードはレベル別に混ぜられ、山札となります。
 レベルが高いほうから山札の下になるように重ねていって、宝石を大きな袋に入れたら準備完了です。

 まずはキャラクターの競りから。 
 何人かのキャラクターが表向けられておかれており、今回の冒険で使用するキャラクターを競りで落とします。競りは値上げの競りで、決まるまで回ります。

 こうして競り落としたキャラクターを使って探索を全員で行います。だって行き先は迷いの森。1人で行くには無謀すぎるからです。
 探索ラウンドは山札から3枚ボードに表に向けるところから始まります。
 表向けられた3枚が今回のモンスターとなり、プレイヤーのキャラクター(グループを組んで、迷いの森を探検しています)はダイスを振ります。
 ダイスの出目がそのまま攻撃力となり、モンスターへダメージを与えるべく、そのモンスターにダイスが置かれます。
 まぁ、こういったゲームですので、モンスターにも、キャラクターにも得意技関係は備わっており、それぞれの性格が出ます。
 また、第一撃目、ファーストストライクにはボーナスがあったりします。
 もちろん、モンスターも攻撃してきます。
 これを繰り返して、がんがん倒していきます。もちろん、キャラクターも倒れます(汗) 頑張りましょう。

 なんか面白そうなのが、他のプレイヤーにお金で回復とかが頼める辺り、なんかどろどろしてます(苦笑)

 こうしてモンスターを倒すと宝石がもらえます。なんていうか、ドラゴンクエスト アベルの大冒険のモンスターみたいな感じです。デイジーが切ったらモンスターが宝石になってましたよね? (って言って通じる人だけうなづいてください(苦笑))

 こうしてもらった宝石は各自の袋(宝石袋)に入れていかれます。
 個人的にはこういう実際の冒険みたいなコンポーネントがあるのがよいなぁとか。

 最終的に得た宝石は山分けとなります。けどね、別に素直に山分けする必要はありません。山分けの宝石を出す際、1つずつ出していくんですが、ちょろまかしてもOKです。無論、ブラフを掛けられるリスクはありますが。
 あなたはまだ白い宝石を持っている! と宝石出すフェイズが終わった後に言われると宝石を出して、罰金を払う必要があります。
 ってーことで、プレイ時の「誰が何を取った」はしっかり覚えておきましょうという感じです。いや、たまーにどっかのRPGでも似たような場面を見ることがありますが。まさにそんな感じ。

 最終的に全部換金されて、最もお金を稼いだプレイヤーが勝利します。

 RPG要素として、他にレベルアップなんかもあります。


みさき工房
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2017年
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 ・10月09日(月/祝) 第2会議室
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2018年
 ・01月07日(日) 第2会議室
◆開催時間◆
 10:00 ~ 20:30
(11/12のみ 13:00 ~ )

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