東方紅魔花伝(2010)

東方紅魔花伝(2010)、はらきりサーカス、rei作、2-4人

 なんか、ボードゲーマーってキャラクターものを敬遠する癖って言うか、その辺があるよねぇ。もちろん無い人もいるのです。

 個人的にはボードゲームも2系統に分かれて、オタク文化としてのボードゲームと一般的な趣味のボードゲームに分かれればいいのになーと思います。一言にオタクっていってもまた細分化するんでしょうけれど、プレステとかDSでもそんなんじゃん。

 っと、こちらは東方という自費出版で出したゲームを元にしたカードゲームです。東方については語りだすと長くなるのですが、メーカーや関係者に言わせると「東方というジャンルだ」 と言わしめるぐらいオタク文化では非常に巨大なゲームです。何を言っているのか分からないとは思いますが(苦笑)

 さて、テーマはともかく(東方)、システムを。
 基本はハンドメルド系のカードゲームです。えーっと、ラミィキューブやセブンブリッジをイメージしてもらえたらいいです。麻雀でも大きく間違っていないような気がします。
 まぁ、つまり手札でセットを作って公開する という感じのゲームです。
 すごいのがスートが7つもあり、数字は1~7となっているところですね。スート7つってそう聞かないし。

 ドローも特殊で何枚でも引けます。ただし、同じスートのカードが出たらバーストで手番が飛びます。
 手番の最後に公開できるセットは同じ数字か同じ色で数字の連番のどちらかです。

 最終得点としては公開したセットの得点+手札が得点になるのですが、同一色は2枚目からマイナスです。
 手札に溜め込むのも戦略の一つですが、溜め込みすぎるとマイナスを食らうというところでしょうか。

 ルールが非常に簡単なので非ゲーマー向きに作られたんだと勝手に推測してますが、セット系としてはカードが7スートもあるおかげで厳しすぎず遊べるんじゃないでしょうか。いや、正直やってみないと分からないのですが。

 後、最後に。
 分かる人が分かればいいんですが(笑) カードには 「紅、妖、永、花、風、地、星」のいずれかが書かれており、1面~6面+Exってなってると思います。きっと。ポイントは紅はどうしたのかなぁとか、永はどうしたのかなぁとか変なところが気になってますが(苦笑) そういえば妖もか。

 はらきりサーカス
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◆開催場所◆
 大阪市立北区民センター

◆開催日◆
2017年
 ・06月25日(日) 第5/6会議室
 ・07月09日(日) 第4会議室
 ・08月13日(日) 第4会議室
 ・09月18日(月/祝) 和室
 ・10月09日(月/祝) 第2会議室

◆開催時間◆
 10:00 ~ 20:30
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