アルモニカ Armorica (2010)

IMG_0033_20110306224033.jpg

アルモニカ Armorica (2010)、Eric B. Vogel作、Vainglorious Games、2-4人、30分、12歳以上

 一時期BGGで話題になったのを覚えてます。
 そんで、PS広島に入ってきたまでは知ってたんですが、それ以降あんまり見ないなーと思ってました。

 ゲームはカードドラフトを基本としたゲームです。
 流れとしては、各自最初に1枚スタートカードを持っていて、場札からカードを取って、ひたすら右に並べていくだけ といったもの。
 もちろん、それだけじゃBGGで話題に上がったりはしませんて。

 場札は2列ありまして、ケルト人とローマ人の列になっていて、それぞれカード構成が違います。カードの色(スコアリングに超重要) が一部共通ですが、ローマ人にしか無い色が3色ぐらい。
 最初にケルト人の列から各自1枚ずつ、取っていきます。取ったら左詰にされて、山札から1枚補充されます。
 次にローマ人の列から各自1枚ずつ取ります。こちらも同様。

 ポイントはカードを取れるポイントが各自違うということ。
 スタートカードを含む各プレイヤーのカードには写真にあるように柱が2本描かれており、そこに6種類のアイコンが0~2個描かれています。これが分かるように並べていくんですが、もちろん、これらのアイコンの総数は非常に重要です。
 まず、先ほど書いたドロー関係。場札からどれでも引けるわけじゃありません。ドロー用のアイコン(確か麦)の個数分左から数えてそこまでの1枚が取れるというものです。
 これはケルト人もローマ人もそうなっていて、ローマ人はもっと厳しいです。
 ローマ人は取るカードによって対応するアイコンが違います。麦に対応していると同様に取れるんですが、ローマ人にしかない3色のカードは対応するアイコンで数えて、そこに満たないと取れません。つまり緑のカードを取ろうとした時は麦ではなくオリーブのアイコンの個数で数えると。

 ということで、取得制限が厳しく、取れない場合は1枚を捨て札にすることになります。

 そして、このゲームが個人的にもっといいのは、「ラウンド所持枚数制限」がこれまたアイコンで描かれていること。
 折角取っても捨てなければならなくなる時もあります。
 えと、1つのカードに0-2個のアイコンって書きましたよね? つまり、1枚のカードに2つの枚数制限のアイコンが描かれて無いと、追加で保持できなかったりする訳です。

 わー、洗面器ゲーっ!

 そして手番順は時計回りで全員カード公開した状態で進むと。。。


 ゲーマーならこの意味が分かるかと思います。
 カードゲームでぐぇぇとなりたい方は是非プレイしてもらいたいところ。やってること単純なんですけどねー。
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

▼例会案内
◆spielplatzとは?/参加方法◆
 こちらをクリック

◆開催場所◆
 大阪市立北区民センター

◆開催日◆
2017年
 ・06月25日(日) 第5/6会議室
 ・07月09日(日) 第4会議室
 ・08月13日(日) 第4会議室
 ・09月18日(月/祝) 和室
 ・10月09日(月/祝) 第2会議室

◆開催時間◆
 10:00 ~ 20:30
▼最近の画像
▼最近のコメント
▼検索フォーム
▼カテゴリ
▼リンク
▼広告