イリウム Ilium (2008)

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イリウム Ilium (2008)、Reiner Knizia咲く、2-4人、35分、8歳以上

 彗星のように現れたPlayroom EntertainmentのKniziaゲーム。
 内容もKniziaらしい。。。というよりは、攻撃的な方のSchachtっぽいような気がしてきた。ボスキートとかさ。

 で、ゲーム内容。
 各プレイヤーに専用の山札が配られます。カードには1~3人の人のシルエットが描かれていて、使った際に配置するコマの数を示しています。といっても、手札が1枚でプレイドローなので、どこにおくか、次の手番まで考えといてねー という感じですが。

 で、ボード。
 大きなマスが14ぐらいありまして、それらを石畳がつないでます。石畳は3~4枚ずつありまして、コマが置けるようになっています。
 また、大きなマス(発掘現場)には指定された枚数のタイルが置かれてあり、少ない順に並びます。
 このタイルが得点元。5種類あって、アイコンが1~5個描かれています。
 得点はゲーム終了時(規定のタイルが全て取られた・カードを全て使い切った)にタイル枚数トップに得点と、アイコンの種類セットでの得点があります。

 で、タイルを取る方法。
 なんとなく分かるかと思いますが、こういう分かりやすさがいいと思うんですよね。ゲームって。
 間にコマをおきまして、トップが両方のうち、どちらか一方の「一番少ないアイコンのタイル」を取って、次点はもう一方の一番少ないアイコンのタイルを取ります。
 ポイントは「ダブルスコアなら、両方取っていいから」 というところでしょうか。後、キューブを一緒に置いて、マスを埋められるとか。

 各プレイヤー、それなりに思慮を持ってプレイするのですが、がさっと持って行かれたりして、届かないーとか。まぁ、色々。

 これ以外に最初に5色のタイルのうち1枚が配られてまして、その色の最大数のタイルが得点計算時に全て無くなるとか、サプライズもあり。

 や、ガチなんだよね。これ。
 流行らないのはそれが原因なのかもなぁ。
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