ニムズライヒ Goldsieber プロモーション版 Goldsieber a la Carte (1997)

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ニムズライヒ Goldsieber プロモーション版 Goldsieber a la Carte (1997)、Wolfgang Lu"dtke作、3-5人、15分、8歳以上

 Goldsieberのニムズライヒなのですが、販促用に作られたものです。
 正直なところ、BGGで登録されているのを見て、ほしーなーと思ってはいました。そこへGoldsieber休止のお知らせが来まして、じゃぁ手に入れるかということで手に入れたものです。
 ということなので、実際はどういう形で配布されていたのかすら分かりません。箱も無いしねぇ。。。(おそらく元から)

 さて、ニムズライヒ。
 これは簡単なブラフゲーです。
 Kniziaが好きな人からは「詐欺師 に近いね。ただ、こちらの方が圧倒的にカードは少ないしスマートだね」と。

 カードには5箇所(通常版では6箇所)にイラストが描かれており、イラストの種類は全部で5種類あります(通常版では6種類だったはず) 以下、プロモ版で説明します。
 イラストに対応した場札が5枚ありまして、順番に並んでます。

 で、各自山札を持ちまして(5枚程度)、そこから各自1枚ずつ引いて、ゲームが始まります。
 やることは簡単。「ウントチュースが全部で5つ」 とかいって次の手番の人があると思ったら、それ以上の数字とカードの種類を言います。唯一、場札に並んでいるカードでより左側にあれば、同じ数字でその種類を宣言できます。
 無いと思ったら、宣言したプレイヤーに「それはない(ブラフ)」を宣言できます。ここからが他のゲームとは違うのですが、3つ数えます。数えた後、一斉に当事者2人以外全員でおやゆびを上に、もしくは下に出します。上に出したらそのブラフに乗ったことになり、下だと乗ってないことになります。

 で、結果、全員、それぞれが見ているカードを出し、イラストの合計数を数えます。宣言より少なければブラフを宣言したプレイヤー、および乗ったプレイヤーの勝ち、そうでないなら掛けられたプレイヤー、乗らなかったプレイヤーの勝ちとなります。
 勝ったプレイヤーは見たカードを捨て札にします。そうでないプレイヤーは自分の山札の下にカードを戻します。

 これを繰り返して、いち早く自分の山札をなくすことを目的とします。


 や、シンプルなブラフゲーでした。一部評価では「振り直せないブラフ」ということですが、個人的にはこちらの方がコンパクトだし、単純なので好きですかねー。
 いや、ブラフにもダイスを振る楽しみ、振りなおしでさらにビットが上がる楽しみっていうのがあるんですが、こちらはこちらでよいところもあって(前述)

 ドイツゲームをしたいのであれば、断然ブラフを推します。じっくりやりたい人はこちらですね。確実に。
 んが、あっさり、さっくり時間合わせに ということであれば、こちらを推します。さらっとやりたい人にはこちらだと思います。

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 大阪市立北区民センター

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2017年
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 ・07月09日(日) 第4会議室
 ・08月13日(日) 第4会議室
 ・09月18日(月/祝) 和室
 ・10月09日(月/祝) 第2会議室

◆開催時間◆
 10:00 ~ 20:30
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