大商人 Master Merchant(2011)

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大商人 Master Merchant(2011)、カナイ製作所、カナイセイジ作、3~4人、15分

 エッセン Spiel'11のヤポンからの新作なんですが、これのプロタイプ? 含めて2つ持ってます。新作はパッケージされたものなんですが、写真のこれはその前のコミケで売られていた簡易版です。カード構成は同じですけど。

 ちなみにプロトタイプと思われるものはエリクシールといいまして、これまた前のコミケで売られていたものです。よく追いかけてるなぁ、自分(苦笑)
 というのも理由がありまして、このゲームのコンセプトが40枚で作るデッキ構築ゲーム というものだからですが。

 んで、内容。
 カードは手札とサプライが準備されてゲーム開始。
 ここまでは一緒。もちろん、サプライは10種もあります。

 ただし、各カードは2~3枚ずつしかなく、手札も2枚からスタートです。
 各カードには能力と購入金額だけ書かれています。また、各自に所持金カードが配られていて、持ち越しが可能になっています。
 また、フェイズに「購入フェイズ」がありません。購入にもカードを使います(購入するというカードが初期手札にあります)

 手番にすることはカードを2枚まで使い、自分の前に使ったカードを並べる、もしくは手札が空の時、並べたカードを全て回収する のいずれかになります。
 手札は二種類の使い方があって、ここがポイントなんですが、1つは能力をそのまま使う。能力はカード買ったり、お金奪ったり、多めにもらったり、追加カード使えたり。
 もう一つは裏向きのプレイ。これ1枚で1金もらえます。
 なので、最初に配られているカードからできることは、1金もらって購入か、2金集めるか。初期手札の1枚はなかなか使いどころが無いカードだったりするのです。

 さて、ゲームの勝利条件ですが、「カードを初期手札含めて8種類集める」もしくは、一定の金額までお金を貯める ということになっています。
 この終了条件が結構うまいことなってて、両方目指しやすく、同じぐらいの難易度なのでプレイしていて方針が出来ます。

 ただ、もちろんプレイ時間を見てもらっても分かる通り15分。最初からガンガン行かないと勝てません。
 まぁ、負けてももう一回すればいいんですが。短時間ゲームはこういう所がいいところだなぁと。

 ちなみにこの時のプレイで「このプレイ、強すぎね?」 っていう方法がありましてカナイさんに検証をお願いしたところ、一応防ぐ手立てがあるのだけれど、強すぎね? っていうプレイを知っている前提になりやすい ということでオプションルールも公開されています。多分。
 というか、私はTwitterで見ました。今度試してみます。
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