ズーロレット+エキゾチック拡張+はがき拡張 Zooloretto(2007)

ズーロレット 20090517

ズーロレット+エキゾチック拡張+はがき拡張 Zooloretto(2007)、Michael Schacht作、Abacus、2-5(4)人、45分、8歳以上

 アクアレットはやったことはあるけれど、ズーロレットは初プレイ。動物園なんか何年行ってないことやら。近くは何べん通っていることやら(天王寺動物園とか)

 まず、ズーロレットの基本から。
 コロレットです(投げた) 手番プレイヤーはタイルを引くか、タイル置き場をタイルごととって行くかのどちらかです。タイルを取ったら即自分のボードに配置。タイル置き場=プレイヤー人数なので嫌なんて言えません。
 んで、最終的にタイルを置いた枚数によって得点が入るんですが、「じゃ、もらいまくれば?」 とかじゃなく、1つの檻に1種類のみ。混合不可! サファリパークじゃねーんだ ベニーボーイ。
 動物は5種類ぐらいかな、いたはず。檻は3つ足りてないですねぇ。 余ったら厩舎へ。これは全部マイナス。ぎゃー。

 次にエキゾチック拡張。
 日本人にはエキゾチックと言えば ジャパン! か ヒロミ・ゴー な訳なんですが、ドイツでは爬虫類とか他の大陸の動物なんだそうで、蛇やらコアラやらがいます。そして、それらは各自のボードの周りに拡張されたふれあいゾーンにのみ配置されます。
 そして、観客が動員されます。
 観客はボードの上から入ってUの字に出て行く感じです。持っている人は見てもらえればーなんですが、ボードには通路があって、人が集まれそうな箇所があるじゃないですか、そこを通るんです(笑) よーできてる。

 エキゾチックのルールは観客ルールと読んでもいいかも。観客での得点方法があって、それでも稼げます。ゲームは変わってないさー。

 最後にはがきルール。
 これは無料ルールでAbacusに言ったらもらえたそうで、はがきを3分割して特製ボードを作ります。
 特製ボードには特定の動物が置けて、特別展示を行えます。純粋に扱える動物の種類が増えるので、より華やかになります。

 これらをごちゃっと混ぜてプレイしてました。
 お金が重要だったり、エキゾチック! が意外に得点が高かったり、がんがん派手になってます。けど、ゲームの得点計算はシビアだったりします。

 正直、「これぞ拡張」という一つの見本を見せられた気がします。プレイ時間も大して延びてないしねー(多分) むー、すごい。
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◆開催場所◆
 大阪市立北区民センター

◆開催日◆
2017年
 ・08月13日(日) 第4会議室
 ・09月18日(月/祝) 和室
 ・10月09日(月/祝) 第2会議室
 ・11月12日(日) 和室
 ・12月03日(日) 第3会議室
2018年
 ・01月07日(日) 第2会議室
◆開催時間◆
 10:00 ~ 20:30
(11/12のみ 13:00 ~ )

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