ガーデンコンペディション Garden Competition(2004)

ガーデンコンペディション

ガーデンコンペディション Garden Competition(2004)、Toccata Games、Ken Stevens作、3-5(4)人、60分、10歳以上

 今回1番の大当たりでした。こういうゲームが好きさー。
 後、購入してから早3ヶ月。ようやくプレイできたさ。腰が重いなぁ。

 ゲームのテーマとしては、各プレイヤーが園芸師養成学校? に行っている生徒となって、1年でいろんな花を植えて、結果を残そう みたいな感じかな。
 各プレイヤーは自分の庭を持っていて、花を植えるんですが、「採点基準」になっている花が順次にしか発表されないんですよねぇ。一部は先に分かっているんですが、全員非共通だったりするので、思惑が行きかったりでその辺も楽しみどころの1つなのかなと。

 さて、概要。
 各プレイヤーは1ヶ月2アクションを持っており、ゲームを通して12ヶ月を行います。まぁ、つまりゲーム終了まで24回しかアクションが無いんですよねぇ。
 テーブル上はにぎやかです。
 まず、各プレイヤーに各自の庭ボードを配ります。そして、中央に2枚のボード。1枚は上流階級?の家3件1セット、ラウンドボードです。
 これ以外にプレイヤー通しの間に「お隣さん」ボードを置きます。

 そして、花タイルを混ぜ、最初に「お隣さん」ボードの所定の位置にランダムでいくつか置きます。
 残りは種類別にテーブル中央付近に置きます。これが自由に買える花になります。

 もちろん、学生なのでお金はアルバイトで稼ぎます。お隣さんボード、上流階級の家にはアルバイトが書かれており、報酬がかかれています。まぁ、そのラウンド各1回ずつなので早取り勝ちなんですけどね。

 ちなみに花タイル。大きさが3種類あって、それぞれ種類がばらばらです。この辺も頭の使いどころ。庭のサイズも決まってますからねぇ。

 アクションは大きく以下。
・アルバイトをする
・お隣さんと知り合いになる
・花を買う(後半戦は値上がりします)
・好意でアルバイトをする(無償)
・雑草を抜く
・コーヒーブレイク(伏せられた課題カードを1枚見る)

 大体こんなもんだっけな?

 とりあえず、庭に花を植えるのは楽しいです。どれが得点かはよく分かりませんけど(苦笑) だって、15種類ぐらい(もっと?) あるんだもの。しかも、1つで4マスも取るのもあるし、大変なんですよ(汗)
 そうこうしているうちに、ラウンドのイベントで「雑草」が生えてくるんです。これ、さすが雑草です。

 なぞなぞで、「1ヶ月で倍に増えるハスの葉があります。池の半分までハスの葉が増えるまで半年かかりました。池全体がハスの葉でいっぱいになるのはいつでしょうか?」 答えは半年ではなく1ヶ月です。分かりますよね?
 このゲームの雑草もそんな感じ。
 1が2、2が4です。
 しかも、雑草はお隣さんx2からやってきます。すごいときはすごいです。1が2、2が8 とかとか(どうなるかはプレイしてのお楽しみ)

 ちなみに雑草は1つー1点なのです。つらいよー。

 こうして、得点を稼いで12月の最後に得点計算。トップが決まります。

 いや、分かりにくいとは思うんですが、プレイしたらよく分かります。うーん、説明しづらい。でもお勧め。でも、手に入りにくい。
 作者から直で買っても送料が馬鹿高い。ベニスの商人と同じですね(汗) けど、プレイして損は無いです。
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◆開催場所◆
 大阪市立北区民センター

◆開催日◆
2017年
 ・09月18日(月/祝) 和室
 ・10月09日(月/祝) 第2会議室
 ・11月12日(日) 和室
 ・12月03日(日) 第3会議室
2018年
 ・01月07日(日) 第2会議室
 ・02月11日(日) 和室
◆開催時間◆
 10:00 ~ 20:30
(11/12のみ 13:00 ~ )

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