イッツアライブ、It's Alive!(2007)



イッツアライブ、It's Alive!(2007)、Yehuda Berlinger作、Reiver Games、2-5(3,4)人、30分、12歳以上

 この日のプラッツではプレイできてないもの、その1。
 後日プレイしてましたとさ。

 ゲームとしてはオーソドックスなセリです。
 でも、このゲームにはそれ以上の雰囲気があります。
 テーマはフランケンシュタイン博士。かの有名な人造人間を作った博士です。
 んで、プレイヤーは明日のフランケンシュタイン博士を目指す不気味な館に住む似非博士です。似非は今決めた。
 プレイヤー達が住んでいる場所の流行は「死体を加工して人造人間を作ろう」だったりします。なので、死体売りがいます。儲かるんでしょうねぇ。
 そんな話は置いといて、死体売りは全身を売ってくれません。毎回からだのどこかのパーツを売ってくれます。腕とか手とか足とか胴体とか心臓とか脳とか頭とか。まぁ、絵は若干コミカルなので、キャラクターモノ好きには結構好みの人がいるかもしれません(苦笑)

 さて、ゲーム手順。単純。
 1.山札から1枚めくる。手番プレイヤーはこのカードをセリにかけるか、額面で買うか、売るかします。あ、自分で墓掘ってるんだ。けど、何故お金かかってるんだ?
 2.セリは手番プレイヤー以外参加の時計回りのせり上げです。手番プレイヤーにお金を払ってパーツを買います。
 3.たまに民衆が暴動を起こします。だって怪しいんだもん。プレイヤー達のやってること(笑) 死体のパーツを捨てることによって静まってもらうか、手札にある民衆カードで鎮圧します。静まったらその民衆カードを手元に入れます。館にいつくんでしょうか? もちろん、使った民衆カードは捨て札です。

 まぁ、これを繰り返して、1番早く全身パーツを集めたプレイヤーが出た瞬間、得点計算が行われます。ここで逆転されたりするので、しっかり数字のカウンティングカウンティング。

 ゲームとしては本当にシンプルなセリなので、その雰囲気、イラストを楽しむことを織り込まないといまいちかもしれません。
 けれど、この辺のファンはそこらここらにいるんですよねぇ。そんな方にはお勧めできます。
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◆開催場所◆
 大阪市立北区民センター

◆開催日◆
2017年
 ・10月09日(月/祝) 第2会議室
 ・11月12日(日) 和室
 ・12月03日(日) 第3会議室
2018年
 ・01月07日(日) 第2会議室
 ・02月11日(日) 和室
 ・03月18日(日) 第2会議室
◆開催時間◆
 10:00 ~ 20:30
(11/12のみ 13:00 ~ )

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