ウィザード Wizard(1984)



ウィザード Wizard(1984)、Ken Fisher作、Amigo Spiele、3-6(4, 5)人、20分、10歳以上

 写真がこんななのはプレイ中に撮るのを忘れたからです。結構集中していたのさ。そして、今回一番重かったのさ(笑)

 このゲーム。ご存知の方も多いかと思いますが、中身はほぼトランプ。それに+4枚x2の計8枚とチップ、得点シートが追加されているだけです。ほら、購買意欲が下がったでしょう?
 でもね、これ。個人的にそこらにあるトリックテイクよりは好きですし、間口も広いし、いろんな人ともプレイ可能な点、ゲームとしてのジレンマ? を楽しめる手軽なゲームとしてよいと思っています。
 いや、フォローでもお世辞でもなくて、関係者でもなくて(笑) 本気でそう思ってます。欲を言えばチップをもうちょっとしっかりしたものにしてくれれば言うことなかったんですが。
 ゲームは自分のトリック数を宣言するタイプのマストフォロートリックテイクです。当たれば得点、外れれば差分マイナス。オーソドックス。そして、分かりやすい。
 ポイントは手札。
 1枚から始まって、毎ラウンド1枚増えていきます。
 なので、最初の宣言は楽なんですよ。1枚とか0枚とか言えば大体当てられますし、得点差も付きにくいですから。
 それが、8枚ぐらいになってきた時に改めてその難しさに直面します(笑) 最強のカードWizardと最弱のカードJesterがあるのですが、切り札のAを出しても勝てないところが非常に悩ましく、不安に駆り立てられます。ちなみにこいつらはマストフォローの対象ではありません。好きなときに出せます。
 そして、妙な手札を引くとさあ大変。
 例えば、ハート:A、4 クラブ:K、Q スペード:4、3、2 Wizard という手札。 さぁ、何トリック取れますかねぇ(苦笑)

 ルール通りにプレイすると若干問題が出そうなのが、そのラウンド数。
 4人で15ラウンド行います。大体1時間ぐらい。ここが曲者で、結構しんどいんですよね。
 という訳で、1~5は普通にやって、後は適当に飛びとびにした方がいいかもしれません。1~5は準備ラウンドもかねられる(トリックテイクに慣れられる)ので結構よいかと。

 そんなこんなで後半まくって10点差勝利(単位は10なので僅差です) だったりします。
 前回プレイしたときには結構当てられていたんですが、今回は外しまくりー。外させまくリー(死なばもろとも。巻き込みまくり)
 いやー、楽しかった。
スポンサーサイト

▼例会案内
◆spielplatzとは?/参加方法◆
 こちらをクリック

◆開催場所◆
 大阪市立北区民センター

◆開催日◆
2017年
 ・07月09日(日) 第4会議室
 ・08月13日(日) 第4会議室
 ・09月18日(月/祝) 和室
 ・10月09日(月/祝) 第2会議室
 ・11月12日(日) 和室
 ・12月03日(日) 第3会議室
◆開催時間◆
 10:00 ~ 20:30
(11/12のみ 13:00 ~ )

▼最近の画像
▼最近のコメント
▼検索フォーム
▼カテゴリ
▼リンク
▼広告